【第5代 田中功】

私は事業内容の充実と広報活動に力を入れました。特に知名度を上げることは必須と考え、親会や地域との共催に力点を置きました。1年目には「TOC」の会場をお借りして、チャリティバザーを開催しました。1回限りでしたが、「週刊税のしるべ」にも大きく取り上げられました。また、2年目には「きゅりあん」のこけら落としと合わせ、ピアノリサイタルを企画しました。

当時の副部会長である 山久インテリア山本氏、仲屋ブラシ丹野氏には多大なるご尽力をいただきました。

青年部会は皆さんそれぞれに一芸以上の技を持ち、一国一城の主としての見解と、適正な判断を持たれる極めて優秀な方々の集まりでありました。

現役部会員の皆様も新しい発想を持って活動にあたれば、必ず自己啓発に資すると信じます。期待しています。

※青年部会広報誌「縁」青年部会創立50周年特別号より。