【第6代 丹野賢治】

当時は副部会長であった雲野さん、豊川さん、小島さんには大変お世話になり、今でも足を向けて眠れません。

また実態としてブロック長さんも大変お世話になりました。私の時代には税を知る週間で寄席を初めて企画し「品川ちゃり亭寄席」として始めました。その当時は青年部会の事業で予算も少なく、やむなくチケットを一部負担というカタチで有料にしていました。その負担金額が問題として一部からクレームがきたりといろいろと苦労もありました。しかし、その後も社会貢献活動の主軸として現在も「品川ふれあい寄席」として継承されていることは大変うれしく思います。

これからもいろいろと新しい事に挑戦して頑張っていってください。

※青年部会広報誌「縁」青年部会創立50周年特別号より。